まじかる☆アンティーク
| タイトル | まじかる☆アンティーク(まじかるあんてぃーく) |
|---|---|
| ブランド | Leaf(株式会社アクアプラス) |
| 発売日 | 2000年4月28日(初回版)/2003年6月19日(リニューアル版) |
| プラットフォーム | Windows 95/98/Me/2000/XP |
| レーティング | 18禁 |
| ジャンル | 経営SLG+AVG |
| シナリオ | 椎原旬(メイン)、髙橋龍也、雨之幸永 |
| 原画 | はぎやまさかげ(月餅) |
| ボイス | なし |
| ルート数 | 6ルート(スフィー・リアン・結花・みどり・なつみ+BAD2) |
サウンドトラック
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書籍
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あらすじ
19歳の大学生・宮田健太郎は、両親の置き手紙一枚で1年間休学させられ、家業の骨董屋「五月雨堂」を一人で切り盛りすることになる。ある夏の夜、空から落ちてきた異世界グエンディーナの魔女・スフィーにぶつかって死亡し、その場で彼女に蘇生される。代償としてスフィーは幼体化し、健太郎はスフィーの半径30m以内から魔力を供給されなければ生きられない体になってしまった。100日で完治するが、スフィーには半年後に元の世界へ帰る義務がある。
舞台は昭和の面影を残す商店街。20年来の幼馴染で喫茶店「HONEY BEE」の看板娘・江藤結花、骨董を愛する財閥令嬢・高倉みどり、無口で謎めいた女子高生・牧部なつみ、そしてスフィーを追って異世界から合流する妹のリアン。健太郎は骨董屋の仮店主として、また誰かの「居場所」として、ヒロインたちと向き合っていく半年間が描かれる。
経営SLGパートでは骨董市での仕入れと店頭販売を繰り返し、骨董修繕師・長瀬源之助の指導のもとで目利きを磨く。各ヒロインとの出来事はAVGパートで描かれ、積み重なったフラグによってルートが分岐していく。
キャラクター
19歳・大学休学中。骨董の本物を見抜く「目利き」と料理の腕前を持つ五月雨堂の仮店主。皮肉っぽい物言いと面倒見の良さが同居するツッコミ役。
異世界グエンディーナから来た魔女。蘇生魔法の代償で幼体化してしまった。食いしん坊で特にホットケーキが大好物。感情豊かで素直。
スフィーの妹。眼鏡をかけた控えめな王女で、丁寧語を崩さない。姉を追って商店街に現れ、喫茶店「HONEY BEE」で看板娘として働き始める。
健太郎の20年来の幼馴染。毎日10kmランニングをこなすスポーツ万能の19歳。「HONEY BEE」の看板娘で、毒舌だが情が深い。
高倉財閥令嬢の骨董好き常連客。上品で物腰柔らかいが芯が強く、骨董の目利きにおいては健太郎と互角に語り合える。
無口で無表情な女子高生の常連客。「つぼ、好き」の一言から始まる骨董好きの少女。どこか謎めいた雰囲気を持つ隠しヒロイン。
キャラクター画像はまじかる☆アンティーク 公式サイト(Leaf/アクアプラス)より引用。
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FAQ
各ルートの結末・キャラクターの正体に関する設問はネタバレゾーンのFAQに分離しています。
まじかる☆アンティークとはどんなゲーム?
骨董屋の経営シミュレーションと恋愛アドベンチャーを組み合わせたLeaf(アクアプラス)の2000年作品。異世界の魔女と同居しながら商店街の骨董屋を切り盛りし、5人のヒロインと関係を深めていく。髙橋龍也(後の「WHITE ALBUM2」)がサブシナリオを手がけた。ErogameScapeの中央値は73点(510票)。
ヒロインは何人?ルート構成は?
ヒロインは5人(スフィー・リアン・江藤結花・高倉みどり・牧部なつみ)。ルートはHAPPYエンド6種とBADエンド2種の計8エンド。公式カウントでは結花の2形態を合算して全7エンド。なつみは隠しヒロインで、他のルートを読んだ後にプレイするのが推奨ルート。
版による違いは?
初回版(2000年)とリニューアルパッケージ版(2003年)があるが、内容は同一。対応OSはWindows XPまで。
スフィーはなぜ子供の姿をしているの?
本来は21歳の成人女性だが、主人公・健太郎を蘇生した魔法の代償として幼体化している。ゲーム内では骨董屋の経営を通じてスフィーの魔力が回復し、段階的に本来の姿に近づく「レベル制成長」システムが存在する。