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キャラクター詳細 — 高2→将軍

各キャラの真相・エンド別顛末を含む完全解説。▼ネタバレ詳細 はネタバレを含みます。プレイ済み設定をするとアコーディオンがデフォルトで展開されます。

主人公・サイド
主人公(●●/○●) プレイヤー入力
読みプレイヤー入力
立場主人公 / 高校2年生・タイムスリップ者
高校2年生 タイムスリップ者 現代知識 暗殺拳継承者

永禄年間の尾張に飛ばされた現代の高校2年生。特別な素質があるわけではない——少なくとも最初は。体育・社会・国語・理科・芸術・数学・英語の7科目ステータスが各章の隠し選択肢を解放し、「高校で学んだことが戦国で魔法のように効く」コメディが本作の核心。

左腕には現代から持ち越した腕時計。王道編クライマックスでこれが運命を変える。

「人生の最期の時に、自分のやったことは無駄ではなかった、と胸を張って言えるために」

拳聖編で明かされる。3歳で覚醒した祖父譲りの暗殺拳の後継者。父の覚醒は失敗していたため、祖父が孫に後継者を変更していた。を熱に干渉させて炎を生む特性を持つ。

「気の力が僕の身体に満ちる。いい感じだ」

王道クライマックスでは腕時計の日光反射が光秀を一瞬止め、その隙に刀を貫く——意図せず歴史を作る道具になった腕時計と、意図せず暗殺拳の継承者だった主人公の「二重の運命」が重なる場面。

成実 なるみ
全ルート(ジョーカー)
読みなるみ
立場村の青年(全アーク)
村の青年 ジョーカー的存在 多重役割

導入編で森に血まみれで倒れていた青年。主人公が助けたことで縁が始まる。しかしこの男、アークごとに全く別の顔で現れる——芸術編では蘭十郎の弟子、覇道編では美少年奇術師、王道編では槍兵、究極編では……。

「ある時は村の青年、ある時はごろつきの頭、ある時は義昭軍の兵士、そしてある時は蘭十郎の弟子」(究極編TIPSによるメタ的自己紹介)

芸術編5章では成実と二人乗りで戦場へ向かうシーンがあり、全ルートを通じて最も二人の絆が前面に出る場面として印象に残る。

戦国側ヒロイン
かすみ かすみ
商人編・究極編
読みかすみ
立場桔梗屋の長女(商人編・究極編)
桔梗屋の長女 職人気質 デザイナー気質

きりっとした美人で、色とりどりの布を前に黙考している姿が初登場。「商売には口を出さない」と一線を引きつつ、内側では商売の動向を冷静に観察している。耳たぶが赤くなる癖がある。

「本当に変わらないものは美しさだけ」

秋の野原でのアロマテラピー説明シーンは、このゲームで指折りの甘い場面。桔梗屋グッドエンド到達で「心中してください」(NO.087)という文字通り命がけのルートも存在する。

究極編の審問場面で「今日は早く休みましたので……」と嘘のアリバイを主張する場面がある。信長の試金石のため、客人全員が犯人候補として振る舞うことを強いられる。

綾乃(東三条綾姫) あやの/とうさんじょうあやひめ
覇道編・究極編
読みあやの / とうさんじょうあやひめ
立場公家姫の家出娘(覇道編・究極編)
備考「綾乃」は偽名
公家姫 家出中 「綾乃」は偽名

丘の上で「追われてるの、助けて!」と飛びこんできた美女の素性は公家姫だった。「私の屋敷と同じだったわ」と思わずバラしてしまう世間知らず全開のお嬢様。縁日デートでの金魚すくい・蘭十郎のパフォーマンス小屋・刀鍛冶屋見学のシーンが愛らしい。

「いやだ! 絶対帰らないんだから」

覇道12章で綾乃の手を取り、立場(公家姫と信長の家臣)を超えた愛を選ぶルートが存在する(NO.081/082)。覇道21章では信長死後の混乱の中で光秀と主人公が対峙するルートもあり、この場合綾乃の帰還という形で収束する道がある。

鈴音 すずね
海賊編・究極編
読みすずね
立場能島村上頭領の娘(海賊編・究極編)
能島村上頭領の娘 少年口調 一人称「ボク」

「●リン」と人を呼ぶ快活少女。「うちの親父、人身売買は禁じてるんだ」とサラッと言う正義感が渋い。能島村上の港洞窟から救出した直後のサバサバした態度と、後で漏らす「ボク、友だちっていなかったからさ」の落差がこのキャラの核。

「ボク、友だちっていなかったからさ。いたらこんなカンジかなーって、思ったんだよ」
きょう
拳聖編・究極編
読みきょう
立場忍びの里のくノ一(拳聖編)
備考雷神掌の使い手
忍びのくノ一 雷神掌使い 疾風の京

「疾風の京」の異名を持つくノ一。「組み手で勝つかそれに近い状態になるまで絶対に止めない」負けん気で主人公に挑みかかる。戦で村が焼かれて棟梁に拾われた過去——その出自が彼女の強さの理由。

「あたしさ、戦で村が焼かれて独りで泣いていたところを棟梁に拾われたんだ」

忍びの里が焼かれる。京は里の仇を討つために信長寝所へ乗りこみ、最終奥義「禁の天雷、雷神掌・久遠」を放つ。命を削る禁技。しかし信長に見切られて失敗し、京は命を落とす。

主人公のの炎が悲しみで暴走するBADエンドへの分岐は、プレイヤーの選択次第で変わる。正しい選択で京を守り切るグッドエンドも存在する。

ユキ ゆき
宗教編・究極編
読みゆき
立場村娘(宗教編・究極編)
村娘 ピエールへの絶対忠誠 信仰で目つきが変わる

はしかで瀕死のところをピエールに救われた村娘。控えめで優しいが、信仰になると目つきが変わる狂信者気質が顔を出す。「ピエール様の眠りをお守りすることも立派なお務めですから」という一言にすべてが詰まっている。宗教編の結末はユキ・みんな・ピエールへの3つの報告先で3分岐。

佐和 さわ
王道編サブ・究極編
読みさわ
立場自然の村の女医(王道編・究極編)
女医 理知的 皮肉なユーモア

代々続く医家の継承者で半兵衛労咳治療担当。「私は誰が天下人になろうとかまいませんし、人命を奪うことも好みません」という一言が彼女のすべてを表している。蜂須賀小六が一目惚れしてひたすら言い寄るのがサブコメディとして機能。

主要歴史人物
明智十兵衛光秀(=笹原十兵衛) あけちじゅうべえみつひで / ささはらじゅうべえ
王道・覇道・究極
読みあけちじゅうべえみつひで
立場信長家臣(王道・覇道・究極)
真相未来人「笹原十兵衛」
信長家臣(表向き) 未来人 タイムスリップ者

山崎で主人公と一騎討ちを演じる美しい剣客。「相州正宗のさびにして差しあげましょう!」という台詞が示すように、どこかずれた知性と冷静さを持つ。王道クライマックスで腕時計の反射光に視界を奪われ、主人公の刀に貫かれる。

「もう、わかっているはずです●。くっ……不覚……お許しください、我が主家よ……」

究極編のクライマックス——安土城の月光の庭で光秀が消えていく。主人公にだけ正体を明かす。

「私と同様、先の世から来た人間です。名を、笹原十兵衛といいます」

未来の主家を守るために信長を殺すという宿命を背負って過去に飛ばされた——それが光秀の正体。しかし主人公の存在で歴史が変わりすぎた。宿命を果たせないまま、歴史から消える。

「歴史は、もはや私一人の力ではどうにもならぬ程に変わってしまった……貴方さえいなければ、私は自分の罪を償うことができたのに」

直後、秀吉でさえ光秀の名を覚えていない。明智十兵衛光秀は歴史から消えた。

木下藤吉郎秀吉 きのしたとうきちろうひでよし
王道ほか
読みきのしたとうきちろうひでよし
立場主人公の直属上司(王道ほか)
特徴尾張弁・お調子者
主人公の直属上司 尾張弁 お調子者+切れ者

「猿顔の小男」として登場するが、その実は切れ者。「わしがおみゃあらの大将の、木下藤吉郎秀吉だがや」の第一声から愛されキャラ全開。主人公の相棒として墨俣築城を成功させ、以降ずっと絶妙な存在感を放つ。究極編後に光秀の名を完全に忘却するシーンは笑いと寂しさが混在する名場面。

織田信長 おだのぶなが
王道・覇道・究極ほか
読みおだのぶなが
立場主人公の主君
主人公の主君 第六天魔王 身分を問わない人材登用

「王者の風格と強烈な威圧感」を纏う戦国の覇者。第六天魔王を自称し、「俺は使える奴ならば、その家柄は問わぬ」という言葉で主人公を召し抱える。

究極編の「信長寝所炎上事件」——実はこれ全部茶番だった。信長と光秀が共謀して仕組んだ「客人を試す試金石」。遊び心と残酷さが同居する信長らしい仕掛け。

「さすがは●。俺が見こんだだけのことはあったな」(究極編 種明かし後)
竹中半兵衛 たけなかはんべえ
王道
読みたけなかはんべえ
立場秀吉の軍師(王道編)
特徴労咳持ち
秀吉の軍師 労咳持ち 天占で未来を読む

「もの静かな声」で「天占によってこの日が来ることを予想してましたからね」と告げる知将。肺結核(労咳)を患いながら、佐和の治療を受けつつ主人公を見守る。王道32章での死亡ルートでは「●殿。詩人ですね」と最期に主人公を評価して逝く。

蜂須賀小六正勝 はちすかころくまさかつ
王道
読みはちすかころくまさかつ
立場秀吉古参の部下(王道編)
特徴「ズラ」口調・佐和に惚れる
「ズラ」口調 佐和に惚れる 秀吉古参

特徴的な「ズラ」口調で佐和に猛アプローチし続けるコメディ要員。しかし剣の腕は確か。本編のシリアスな展開の中で笑いを提供する重要な存在。

ピエール(ザ=ピエール) ぴえーる
宗教編
読みぴえーる
立場フランス出身宣教師(宗教編)
備考西洋医学知識持ち
フランス出身宣教師 片言→流暢に成長 西洋医学知識

「Oh……。ソーリー、スミません……ちょっと持病のシャクが~」と登場する宣教師。日本語が片言から次第に流暢になっていく成長が笑いと感動の両方を生む。西洋医学の知識でユキを救い、村人の信頼を勝ち取る。

斎藤内蔵助利三 さいとうくらのすけとしみつ
王道(山崎後)
読みさいとうくらのすけとしみつ
立場明智家筆頭家老(本能寺・山崎)
明智家筆頭家老 詩を理解する風流人 居合の強敵

山崎後に主人公が対峙する最終関門。居合に準じた「相手の懐に飛び込め」を見切る強敵。詩を理解する風流人という一面も。後日談TIPSによると「彼の娘が後の春日局になる」という豆知識が添えられている。

棟梁 とうりょう
拳聖編
読みとうりょう
立場忍びの里の長(拳聖編)
備考暗殺拳の伝承者
忍びの里の長 気の使い手頂点 暗殺拳の理解者

主人公の「の炎」を一目で見抜き、引き取る。空気衝撃波(衝撃波)を使う気の使い手の頂点。暗殺拳の伝承を理解し、主人公を正しい道に導く。

三崎蘭十郎 みさきらんじゅうろう
芸術編・究極編
読みみさきらんじゅうろう
立場戦国の絵師(芸術編・究極編)
備考信長お気に入りの画家
信長お気に入りの絵師 没頭型芸術家 成実への師弟愛

芸術編の主人公の師匠。成実との師弟関係は「以上のもの」とTIPSが匂わせる。没頭型芸術家の典型で、信長にも認められた画家。

その他の登場人物

桔梗屋哲之進(若旦那)

ききょうやてつのしん
商人編・覇道編
読みききょうやてつのしん
立場桔梗屋の若旦那・かすみの兄
登場商人編・覇道編

堺の老舗呉服屋・桔梗屋の若旦那でかすみの兄。商才のあるトリックスター気質で、主人公が持ちこむ突拍子のない提案にも目を輝かせて乗ってくる。趣味人で珍品集めが高じて火縄銃にまで手を出すあたり、商人編の鉄砲独占戦略の入口として機能している。

「私はこういうものに弱くてね。結局大枚をはたいて買ってきてしまいましたよ」— 火縄銃を入手した場面

流里

ながり
海賊編
読みながり
立場雑賀の隠密・隻眼(海賊編)

雑賀の隠密。前髪で片目を隠した隻眼の若い男で、もう片方の瞳には不思議な青が混じっている。海賊編全体の謎の核となる存在で、鈴音と主人公の道行きを陰から守る。鈴音との間にだけ通う特別な信頼関係が、終盤の合言葉「黄色い花はエノキ」へとつながっていく。

かなう
海賊編
読みかなう
立場鈴音の腹心(海賊編)
特徴十字の頬傷・無慈悲な処刑人気質

鈴音の腹心。十字の頬傷を持つ無慈悲な処刑人気質の側近で、人身売買の禁を破った船長を「俺がやりますよ」と無感情に斬って落とす。海賊編序盤で主人公が現代倫理を持ちだして「待って、それは少し乱暴なんじゃ」と止めに入る場面は、現代と戦国の倫理観の落差を端的に提示する装置になっている。

黒田官兵衛

くろだかんべえ
王道編
読みくろだかんべえ
立場秀吉の側近(王道編)

半兵衛の弟弟子的な立ち位置で、王道編「有岡城」では荒木村重に幽閉される史実エピソードに沿って一年間の幽閉に耐える若武者。短気だが有能。主人公が有岡城から脱出する際の助力役として動く。

「やい村重。この黒田官兵衛が相手だ!」— 有岡城攻防(N18付近)

荒木村重

あらきむらしげ
王道編(有岡城)
読みあらきむらしげ
立場有岡城主・居合の達人(王道編)

有岡城主。織田家から離反し、官兵衛を一年間幽閉した史実通りの謀反人として登場する。本作では居合の達人としての武芸の側面が強調されており、有岡城攻防戦の主敵として主人公の前に立ちはだかる。

柴田勝家

しばたかついえ
覇道編
読みしばたかついえ
立場織田家猛将(覇道編)

織田家随一の猛将。髭面で豪快、覇道編で部下たちを率いて登場する。信長子飼いの武将として、覇道編の政治劇の中で武断派を代表する存在。

足利義昭

あしかがよしあき
王道編・覇道編
読みあしかがよしあき
立場室町幕府15代将軍

室町幕府15代将軍。お飾りとして上洛した信長に擁立されたものの、内心では謀略を巡らせる狡猾さを持つ。主人公が見逃す選択肢を取ることで、覇道編21章への伏線として機能する仕掛けが用意されている。

森蘭丸

もりらんまる
究極編
読みもりらんまる
立場信長の小姓(究極編)

信長の小姓。「あどけなさを残す面立ちに不釣合いな赤い口唇を持つ美少年」と形容される。究極編冒頭で信長の遺骨を前に座りこむ場面が、安土寝所炎上事件の衝撃の余韻を一身に受ける役回りとして描かれる。

お市

おいち
王道編
読みおいち
立場信長の妹・浅井長政正室(王道編)

信長の妹・浅井長政正室。兄信長への忠誠と夫長政への愛との間で揺れる立場の女性。NO.005「お市から小豆」エンドの起点であり、金ヶ崎の退き口で長政裏切りを兄に伝えた史実の挿話を物語装置として使う。

サト婆

さとばあ
宗教編
読みさとばあ
立場ユキの祖母(宗教編)

ユキの祖母。孫娘がはしかで瀕死になった際、ピエールに包丁を振りまわして抗議するほど激しい気性の山村の老婆。やがてピエールに救われた孫を見て信頼へと転じ、宗教編で教会建設に協力する村人側の象徴的な存在になる。

雑賀の頭領(鈴音の父)

さいかのとうりょう
海賊編
読みさいかのとうりょう
立場能島村上水軍頭領(海賊編)
備考鈴音の父

能島村上水軍の統率者。紅いバンダナで頭を覆い、四方八方に跳ねた髭がムサさに拍車をかける中年男。礼儀には厳しく、初対面の謁見では3パターンの分岐が用意されている。「人身売買禁止」を領内の掟として徹底する、海賊というより海上の統治者としての顔を持つ。

現代パートヒロイン

プロローグ・幕間・タイムスリップ前後で登場する現代の登場人物。アーク別分岐には参加しないが、好感度判定対象として各チャプター冒頭(Gシーン)に顔を出す。

右京ともえ うきょう ともえ
現代パート
読みうきょう ともえ
立場合気道部(現代パート)
合気道部 元気・強引

合気道部員で、主人公をぐいぐい引っぱる元気な女の子。「お兄さん、元気?」と男前な口調で話しかけてくる。体育祭や部活絡みのGシーンで頻繁に登場。

「あたしさ、雷って嫌いじゃないんだ。雷のように強くなりたいな」
鈴宮真央 すずみや まお
現代パート
読みすずみや まお
立場現代パート(公園で会う)
快活 猫好き

主人公を「●っち~!」と独特のあだ名で呼ぶ快活な後輩タイプ。公園で猫と遊んでいる場面で出会う。

「●っち~! あのね、子猫が木に登っちゃったんだけど、大丈夫かなぁ」
雪村栞 ゆきむら しおり
現代パート
読みゆきむら しおり
立場図書室の物静かな眼鏡娘(現代パート)
図書室 眼鏡娘 物静か

図書室で出会う物静かな眼鏡娘。主人公を「○さん」と丁寧に呼ぶ。口数は少ないが、言葉の一つ一つが温かい。

「ふふっ、冗談ばかり言って……」
春日愛 かすが あい
現代パート
読みかすが あい
立場学園一お嬢様(現代パート)
特徴「ですわ」口調
お嬢様 「ですわ」口調

1年Cクラスの学園一のお嬢様。語尾に「ですわ」をつける育ちのいい話し方が特徴で、主人公がぼうっとしていると容赦なく指摘する。

「○君、私の話の途中でぼうっとなさるなんて失礼ですわよ!」
綾城美穂 あやしろ みほ
現代パート
読みあやしろ みほ
立場主人公の幼なじみ・乗馬部(現代パート)
幼なじみ 乗馬部

幼稚園からの幼なじみ。高校でも同じクラスになった腐れ縁の相手。乗馬部に所属しており、馬の話になると目を輝かせる。

「●くん、おはよっ!高校になっても同じクラスね」
沢双葉 さわ ふたば
現代パート・王道編
読みさわ ふたば
立場戦国・現代両方登場(好感度対象)
園芸部 戦国側にも登場

現代パートでは同クラスの園芸部員。「落ち着いていて感じのいい人」で、お姉さんのように主人公を気にかける。戦国編の王道ルートにも別の姿で登場し、好感度判定の対象になる特殊な立ち位置のキャラクター。

「私、園芸部に入ったんです。よかったら、一度見にきてくださいね」
鳴海一也 なるみ かずや
現代パート
読みなるみ かずや
立場主人公の親友(現代パート)
主人公の親友 男性

1年来同じクラスの主人公の親友。補習でしばしば苦戦する。主人公がタイムスリップで消えた後、現代側の空白を担う唯一の男性サイドキャラクター。