ストーリー詳細 — 高2→将軍
9つのルート・全エンディングの全体構造を解説。各ルートの結末・真相・エンディング一覧を掲載。 ▼結末を読む はネタバレを含みます。 プレイ済み設定をするとアコーディオンがデフォルトで展開されます。
出発点は現代の学校生活(現代パート)。全6章の学校生活でステータス・好感度を積み上げた後、G06のイベントで時代を越えて戦国へ飛ぶ——これが全ルートの起点。戦国では最初に導入編(共通3章)を経てから各ルートへ分岐する。
6章・学校生活
ステータス・好感度を積む
3章・共通
秀吉・信長と出会う
※ 導入編2章「歌で気を引こう」からのNO.002〜004は上記いずれのルートにも繋がらない早期コメディエンド(その場でゲームオーバー)。メインルートへはNO.001・NO.002〜004を回避して導入編を乗り越えることで進める。
ごく普通の高校2年生だった主人公は、気がつくと深い森の中にいた。雨に打たれ、血まみれの若者——成実——を助けて近くの村にたどりつく。
村人と話してすぐわかった。電話が通じないどころか、「電話」という言葉が伝わらない。ここは1560年代の尾張——戦国時代のど真ん中だった。腕時計だけを「現代から来た証」として握りしめ、主人公は受け入れを決意する。
B02で秀吉率いる墨俣築城に動員された主人公は、猿顔の小男・木下藤吉郎秀吉と出会う。「墨俣の一夜城」を連想できる主人公の社会知識(社会75以上)が功を奏し、作戦は成功。B03で清洲城に赴き、信長に直々の家臣として召し抱えられる。
「わしがおみゃあらの大将の、木下藤吉郎秀吉だがや」
- NO.0013章「上流を土のうでせきとめる」で濁流に飲まれるBAD
- NO.0022章「歌で気を引こう」→「演歌」を選ぶと即コメディエンド(メインルートに繋がらない)早期
- NO.0032章「歌で気を引こう」→「90年代歌謡曲」を選ぶと即コメディエンド早期
- NO.0042章「歌で気を引こう」→「洋楽」→「絶対いやです」(現代ヒロイン・栞の好感度3以上で出現する選択肢)早期
NO.002〜004は「歌で注意を引こうとしたが失敗する」コメディシーンの早期エンド。いずれもゲームオーバーで、王道・拳聖などのメインルートへは繋がらない。これらを回避して3章を突破すると、各主要ルートへの分岐が始まる。
導入編をクリアした後のデフォルトルート。信長の家臣として史実の合戦を縦走する。全44エンドを持ち最長。
最も長大なルート。朝倉攻め(金ヶ崎)・姉川・長篠・武田攻め・有岡城攻防・本能寺・山崎と、教科書でおなじみの史実イベントを縦走する。秀吉・竹中半兵衛・黒田官兵衛・蜂須賀小六・荒木村重ら豪快な面々と渡り合いながら主人公の戦国キャリアが積み上がる。
山崎の戦。光秀軍と対峙した主人公は明智十兵衛光秀と一騎討ちとなる。
光秀の佩刀は相州正宗——「鉄すら軽々と切り裂く」幻の名刀だ。
勝負が決まった瞬間、左腕の腕時計が日光を反射した。一瞬、光秀の視界が奪われる。その隙に主人公の刀が光秀の左胸を貫く。
「もう、わかっているはずです●。くっ……不覚……お許しください、我が主家よ……」
謎めいた遺言を残して光秀は絶命する。この「わかっているはず」の意味が解明されるのは究極編まで持ち越される。
王道ハッピーエンド(NO.047/048)では佐和や双葉との好感度判定で分岐。一部エンドでは主人公が戦国に残留することを選ぶ。
「現代ではなく、ここが僕の、『在るべき場所』になったのだ」(残留エンド)
- NO.005王道3章「お市から小豆」→「非常食だと思います」
- NO.006王道4章「ありったけの兵糧を集めてください」
- NO.007王道4章「ここは逃げる」→「たたかう」→「逃げましょう」
- NO.008王道5章「鉄砲というのはそもそも」→「それはヒミツです」
- NO.009王道8章「面白い、戦いましょう」→「刀を投げつけた」
- NO.010王道8章「とりあえず、逃げましょう」→逃げ続けた
- NO.011〜013王道8章「捕まりましょう」分岐3パターン
- NO.014王道8章「逃げましょう」→「桔梗屋」→「脇で見て」→「とっさに刀」
- NO.015王道9章「実力行使あるのみ」(体育90以上)
- NO.016〜018王道13〜14章 川・海賊分岐
- NO.019〜021王道17章 有岡城攻防3パターン
- NO.022〜026王道19〜22章 城攻め分岐
- NO.027〜036王道26〜32章 山崎前後の分岐群
- NO.037〜040王道33章 信長最後の局面
- NO.041〜043王道27章 信長死亡後の選択
- NO.044〜045王道29章 決戦分岐
- NO.046王道16章 小六関連
- NO.047王道24章「そんなことないよ」→「コンプレックスを持っていた」
- NO.048王道24章「そんなことないよ」→「気の迷いだ」
信長の休暇日に丘で出会う美女が発端。その日を境に「綾姫を捜せ」という密命と目の前の彼女の板挟みになるルートへ入る。
信長の休暇日、丘の上で美女に出会う。追っ手から逃げてきた彼女の名は「綾乃」——実は東三条綾姫だ。翌日、信長から「綾姫を捜せ」という密命が来る。家にいる本人とどう向きあうか——覇道編の核心はこの葛藤にある。
縁日デート(金魚すくい・成実の手品小屋・刀鍛冶屋)を経て、付き人二人組との対決。説得・逃走・戦闘の三択が覇道編最大の分岐点。全34エンドを内包する最ボリューム級ルート。
覇道21章——本能寺後の山崎で、いくつかのルートでは主人公が光秀と対峙する。覇道編での光秀との決着はNO.068/069/070/071に分岐する。
覇道12章では綾乃の手を取り、立場を超えた愛を選ぶルートが2本存在する(NO.081/082)。
「お父様もお母様も心配してるんでしょうね。でも……家に帰るわけにはいかないの」(綾乃)
- NO.049覇道2章「やりますよ」→「僕が堺を焼き討ちします」
- NO.050覇道3章「オラオラ、そこどけや」→「左の拳をたたきこんだ」→「顔面がお留守だぜ」(体育90以上)
- NO.051覇道4章「これは、お祝いでしょう」
- NO.052覇道4章「警告でしょう」→「食料の足しにしろ」
- NO.053覇道5章「すべて本当です」
- NO.054覇道6章「俺の脳味噌は筋肉の一部だゼ」→「顔で刀を受けとめた」
- NO.055覇道6章 同上→「頭で刀を受けとめた」
- NO.056覇道6章「現代人の歴史知識で何とかしよう」→「勝家だったかな」
- NO.057覇道7章「おとなしく周囲を調査」→「さっさと逃げだそう」→「西門から逃げる」
- NO.058覇道8章「姉川の戦いに違いない」→「追うに決まってる」→「実は援軍に来た」
- NO.059覇道8章「義昭が怪しい」→「忍びこむ方が」→「お茶の準備」
- NO.060覇道9章「帝が怪しいと思います」
- NO.061覇道13章「勝家殿の意見に賛成」×3→「斬られても……いいかな?」
- NO.062覇道13章「一発で全部撃ち落とせばいい」→「練習するんです」
- NO.063覇道13章「一発で全部」→「恋愛するんです」→「弓でも射ちましょうか」
- NO.064覇道16章「撃てェ!」
- NO.065覇道20章「わかりました」→「このまま堺に行ってしまおう」
- NO.066覇道21章「敵に気づかれないように脱出」→「少ない人数でも大声で騒いで」
- NO.067覇道21章 同上→「遠くから声を出せれば」→「信長様の弔い合戦」
- NO.068覇道21章「光秀の首に振り下ろした」→「あなたを倒せばね」
- NO.069覇道21章「そのまま後ろに放り投げた」→「あなたを倒せばね」
- NO.070覇道21章 同上→「すっかり終わりました」→「かけがえのない」
- NO.071覇道21章 同上→「退屈に満ちている」
- NO.072覇道22章「フォロー」→「はい喜んで」→「光秀についていこう」→「ではそうしましょう」
- NO.073覇道22章 同上→「朝廷より武将」→「信長まだ生きて」→「降参」
- NO.074覇道22章 同上→「無我夢中で斬りかかった」
- NO.075覇道22章 同上→「我々が殺したことを明らかに」
- NO.076覇道23章「光秀が狙う」→「信長様を助けたい」→「何かがおかしい」
- NO.077覇道23章 同上→「助かりたい」→「後ろで隠れている」
- NO.078覇道23章 同上→「前に出て戦う」→「信長様がおられる」
- NO.079覇道23章 同上→「信長様が来る」→「もういいんです」
- NO.080覇道23章 同上→「信長様が来る」→「帰りたい」
- NO.081覇道12章「綾乃さんの顔がみたい」→「家に帰りたい?」→「手を取った」→「ぐううっ」
- NO.082覇道12章 同上→「負けるわけにはいかない」
桔梗屋に丁稚奉公として入ることでルートが始まる。戦場ではなく「商売」で戦国を生き抜く道。
桔梗屋に丁稚奉公した主人公は、かすみの兄・若旦那(哲之進)と組んでてつはう(火縄銃)の独占を狙う。信長と信玄の双方に売り込む「両天秤商法」か、堺移転で信長の影響圏外へ逃れるか——現代のビジネス知識が戦国で炸裂する。
秋の野原でアロマテラピーを説明しながら香水製造を提案するシーンは、このゲームで指折りのロマンチックな一幕。
「君の方が奇麗だよ」(かすみ)
- NO.083商人1章「力仕事」or「帳簿」→「神のお告げ」→「あまり当たらないので」
- NO.084商人2章「信長公を暗殺するのはどうでしょう?」
- NO.085商人2章「三連撃ち」×2
- NO.086商人2章「3WAYショットであります」
- NO.087商人3章「かすみさんとの愛に生きる」→「僕にください」→「心中してください」
- NO.088商人3章「桔梗屋のために働くことを誓った」→「あんまりです」
- NO.089商人4/5/6章「朝廷の使者のフリ」
- NO.090商人4/5/6章「信玄に援助」
- NO.091商人4/5/6章「帝の息子なのです」
- NO.092商人4章「征夷大将軍にふさわしい方を探す命令」
- NO.093商人5章 同上
- NO.094商人6章 同上
宣教師ピエールに同行する選択をすることで入るルート。京都への道中ではしかの村娘ユキを助けたことが布教活動の起点になる。
フランス出身の宣教師ピエールと京都へ向かう道中、山村ではしかで瀕死の村娘ユキを発見。現代で予防接種済みの主人公は免疫があるため看病できる。ピエールの西洋医学で村人から信頼を勝ち取り、教会建立・布教へと話が展開する。
片言だったピエールの日本語が最終的に流暢になっていく過程が笑いどころ。
- NO.095宗教1章「面倒だ、こじ開けてしまえ」「取りおさえよう」「真っ向勝負」
- NO.096宗教2章「戸を開けずに用を聞いた」「開けるわけにはいかない」
- NO.097宗教3章「そのまま座り続けた」
- NO.098宗教3章「キレた」
- NO.099宗教4章「壮厳なミサで」「このままでいく」
- NO.100宗教5章「大丈夫、大丈夫だ」「あなたが好きなんです」
- NO.101宗教6章「腕力で勝負だ」
- NO.102宗教6章「難しい話ですね」「自分や他人の意識を制御」
- NO.103宗教5章「行かないさ」「逃げるわけにはいかない」
- NO.104宗教5章 同上→「わかった」
- NO.105宗教6章「己を知ること」「神に存在すべてを許されて」「ユキさんに報告」
- NO.106宗教6章 同上→「みんなに報告」
- NO.107宗教6章 同上→「ピエールに報告」
絵師・蘭十郎の弟子入りを選ぶルート。芸術ステータスが高いほど選択肢が広がる。成実とのバディ展開が特徴。
信長お気に入りの絵師・三崎蘭十郎の弟子に入る。成実も同門として共に学ぶバディ路線が展開。信長に作品を認められるルートが頂点。芸術5章で成実と二人乗りで戦場に向かうエンドは、二人の絆が凝縮された場面として印象に残る。
- NO.108芸術2章「見に行こう」「信長様に会ってみる」「妄想にでも」「いいえ違います」「蘭十郎の描いた絵」
- NO.109芸術2章 同上→「電波を受信」「もう一度受信」
- NO.110芸術2章「遠慮しとくよ」「起きるよ」「むにゃ」
- NO.111芸術5章「成実、蘭十郎先生の跡を継ごう」
- NO.112芸術5章「あとを追おう」「二人で乗ろう」「行くぞ」「成実ッ!」
- NO.113芸術5章 同上→「成実……」
- NO.114芸術5章「あとを追おう」「二人で乗ろう」「取引だ」「協力して頂ければ」「境内かなあ」「寺の中」「商業芸術をやっていきたい」
- NO.115芸術5章 同上→「方向性とは違う」
現代パートでスリを撃退した際に「気の炎」が覚醒——これが拳聖編固有の入口。戦国へ渡ってから忍びの棟梁に見出されるルートへ分岐する。
現代でスリを撃退した瞬間、主人公の中で「気の炎」が目覚める。祖父譲りの暗殺拳——一子相伝で「人を殺すためだけに特化した拳法」——の継承者と判明する。忍びの里の棟梁に拾われ、くノ一・京と組み手を繰り返しながら修行が始まる。
「気の力が僕の身体に満ちる。いい感じだ」
忍びの里が焼かれる。絶望した京は信長寝所に乗りこみ、最終奥義雷神掌・久遠を放つ。命を削る技だが、信長に見切られて失敗。京は命を落とす。
「禁の天雷、雷神掌・久遠!!」
主人公の炎が悲しみで暴走するBADエンドが存在する一方、京を守り切るグッドエンドも存在する。
- NO.126拳聖5章「侵入したあと村人に変装」「火薬庫を探しながら逃げた」
- NO.127拳聖5章「速攻かけて即離脱」「あとで村ごと一網打尽」「火打石で点火」「心中覚悟」
- NO.128拳聖5章 同上→「しゃらくせえ!必殺技・熱地獄」
- NO.129拳聖3/4/5章 任務を失敗して里に帰る
- NO.130拳聖7章「京も村の一員だから大丈夫」
- NO.131拳聖7章「京も村の一員だけど心配」「京を責めない」「コショウを先に」「やるしかあるまい」
- NO.132拳聖7章 同上→「小姓を先に始末」「京のために祈った」
- NO.133拳聖7章 同上→「京を後ろから抱きしめた」「里の人と同じ目に合わせてやる」
ごろつきに絡まれて石見銀山送りの船倉に入れられることがルートの起点。能島村上の海賊に助けられるところから物語が始まる。
ごろつきに殴られ、石見銀山行きの船倉に放り込まれる。能島村上の接舷で頭領の娘・鈴音に救出される。雑賀の隠し港洞窟に案内され、頭領への謁見3パターン(ノック/開ける/蹴破る)が分岐点。
海賊5章では暗号書純友之春秋の謎解きと、隻眼の隠密・流里の正体に迫る分岐が展開する。
「ボク、友だちっていなかったからさ。いたらこんなカンジかなーって、思ったんだよ」(鈴音)
- NO.116海賊1章「ありがとうございます」「巻きこまれるのは真っ平」
- NO.117海賊1章「ふざけるな」「チャンスだ」「適当に走ろう」
- NO.118海賊2章「ドカーンとドアを蹴りあけた」「ないに決まってるじゃないか」
- NO.119海賊3章「肉じゃがです」
- NO.120海賊3章「誰かと手を組みましょう」
- NO.121海賊5章「僕が見に行く」「とっさにジャンプしてよけた」
- NO.122海賊5章「鈴音、僕は法則がわかった」「文字に意味がある」「行ってみる」「純友之春秋の残り」
- NO.123海賊5章「彼の帯をつかんだ」
- NO.124海賊5章「鈴音、法則がわかった」「行かないでおこう」
- NO.125海賊5章「とっさには動けなかった」
複数ルートを制覇した後に解放される最終ルート。他ルートのヒロイン全員(かすみ・ユキ・綾姫・佐和・鈴音・京)が安土城に集結するオールキャスト構成。
安土城で信長寝所炎上事件が発生。集まった客人は全員揃い踏み——かすみ・ユキ・綾姫・佐和・鈴音・京・蘭十郎・成実。密室ミステリ仕立てで犯人を推理していく。
TIPSに展開される「お約束講座その1〜10」はミステリのお約束を完全自己ツッコミするメタギャグ。
真相——信長寝所炎上事件は信長自身が客人を試すために仕組んだ茶番だった。光秀はその共犯者。
しかし宴の後、月光の庭で光秀が消えていく——
「私と同様、先の世から来た人間です。名を、笹原十兵衛といいます」
光秀の正体は未来人——主人公と同じくタイムスリップ者だった。未来の主家のために信長を殺すという宿命を背負い、しかし主人公の介入によって歴史が変わりすぎた。
「歴史は、もはや私一人の力ではどうにもならぬ程に変わってしまった……貴方さえいなければ、私は自分の罪を償うことができたのに」
そして明智十兵衛光秀の名は、誰の記憶からも消えていく。秀吉でさえ「光秀……? そんな名の武将、織田家におったかのお?」と首をかしげる。
「明智十兵衛光秀は歴史から消えたのだ。だが、僕は忘れない。自分の犯した罪を償うため、自らの時代を守るために光秀として生きた、同じ名を持つ一人の侍のことを」(主人公モノローグ)
TRUE END NO.135——真相到達エンドは「信長が試金石と知りつつ、笹原十兵衛(光秀)の消滅を見届ける」結末。
- NO.134究極2章「ユキさんにとって布教とは何ですか?」または究極3章で推理を間違える
- NO.135究極2章「すべてわかりました」「違います」「鎧の中にいた」「そうです」「信長」 TRUE END
全ルートの実際の起点。プレイ開始時は戦国ではなく現代の学校生活から始まる。
現代パートは全6章構成。入学日・部活勧誘・期末試験・夏期講習・体育祭と日常が展開し、現代側ヒロイン7人との交流が描かれる。この間に積み上げる7科目ステータス(体育・社会・国語・理科・芸術・数学・英語)と各ヒロインの好感度が、戦国編での隠し選択肢の出現条件を決める。
右京ともえ(合気道部)/鳴海一也(男友達)/鈴宮真央(快活系)/雪村栞(図書室・眼鏡)/春日愛(お嬢様・ですわ口調)/綾城美穂(幼なじみ・乗馬部)/沢双葉(園芸部)
最終章で各ヒロイン固有のイベントが起き、主人公が「気を失う」「木陰で寝る」形で戦国へのタイムスリップが発動——現代パートは戦国編へ繰り返し送り出す「ループ装置」として機能する。2周目以降はこの現代パートを経由して別ルートへ入っていく構造。