用語集 — トゥルー・ラブストーリー〜Remember My Heart〜
『トゥルー・ラブストーリー〜Remember My Heart〜』に出てくる学校や町の場所、行事、品物、うわさと、転校までの1か月を過ごすゲームの仕組みを解説します。▼ネタバレ詳細には最終日の告白や半年後の後日談、ヒロインの打ち明け話まで含まれます。タグをクリックするとカテゴリを絞り込めます。
主人公たちが通う高校。室内プールがあり、他校の水泳部が借りに来ている。妹のみさきも1年生として通っていて、主人公が転校までの最後の1か月を過ごす場所になる。
- 詳細
- 主人公・みさきと、ヒロイン9人のうち8人が通う高校。冬に登場する水谷由梨香だけが他校の白百合女子学園の生徒である。みさきは「お兄ちゃんのいる青空高校を受けたじゃない?」と話す。最終日の見出しは【青空高校へ通う最後の日】で、この日に主人公は想いを伝える相手を探して回る。
- 登場場面
- 後藤の「うちって屋内プールだから」。プールの改装中、白百合女子学園の水泳部がここのプールを借りに来る。
主人公は2年C組。ヒロインたちもクラスや部活(音楽部・陸上部・合気道部など)、委員の立場とともに登場し、学年もクラスもばらばらの相手と1か月をかけて親しくなっていく。
- 詳細
- 作中で名乗られる所属は、桂木=2年A組・音楽部、後藤=2年B組・陸上部、春日=2年B組・風紀委員、本多と天野=2年D組、草薙=3年C組・合気道部、大須賀=サッカー部、弥生とみさき=テニス部。後藤からは陸上部、草薙からは合気道部への勧誘を受ける場面がある。
- 登場場面
- 春日「そうはいかないわ。わたし、今週の週番なの。これは風紀委員としての命令よ」。
放課後や休み時間に訪ねられる学校の中の場所。図書室・音楽室・美術室・屋上・校舎裏・テニスコート・体育館・食堂などから行き先を選び、そこにいるヒロインと会う。
- 詳細
- 候補は図書室・音楽室・美術室・屋上・校舎裏・テニスコート・グラウンド・体育館・保健室・家庭室・理科室・花壇・食堂・駐輪場・噴水広場・室内プール・1〜3年の教室。ほかに草薙の場面では道場、のぞみの場面では第一理科室も出てくる。
- 登場場面
- 食堂ではAランチ・Bランチ・カツどんなどを選ぶ。天野とは、食堂の最後のきつねうどんを譲る出会い方がある。
学校の中にある噴水のある広場。桂木と昼休みに弁当を食べたり、恋のジンクスが語られたりする。
- 詳細
- 弥生は「噴水広場の噴水の前で告白されると、ふたりは幸せになれるんですって」と話すが、そのあと「・・・実は、わたしが考えたんです。」と、自分で考えた作り話だと明かす。
- 登場場面
- 桂木の「じゃあ、昼休みに噴水広場でね」で始まる手作り弁当の場面と、弥生とのデートの帰り道。
水谷が通う他校。水泳部が強く、プールの改装中は青空高校のプールを借りに来る。冬に始めたときだけ、この学校の水谷由梨香と出会える。
- 詳細
- 主人公は「(あそこの水泳部って、全国大会に出場するくらい強いんだよな・・・。)」と思い、水谷は「白百合のプールが改装中なので、しばらくプールを使わせてもらうのよ」と話す。他校の生徒なので、水谷とは朝の登校の道で会う場面が無い。
- 登場場面
- 水谷との出会いは、職員室への道順を聞かれる場面。呼び方は「白百合女子」「白百合女学園」とも。
青空高校へ向かう通学路の並木道。主人公が毎朝歩く道で、プロローグでは、この道もあと1か月しか見られないのだと主人公がしみじみ思う。
- 詳細
- 最終日の朝、主人公は「(この並木通りを青空高校へ通うのも今日で最後か。あっという間の1ヶ月だったな)」と思い、「とにかく探さなきゃ!」と想いを伝える相手を探し始める。
- 登場場面
- プロローグの「(この並木通りもあと1ヶ月しか見られないんだな)」と、最終日の独白。
デートの待ち合わせに使う駅前と、ゲームセンターや本屋などの店が並ぶ駅前通り。日曜のデートは、たいてい駅前に11時の待ち合わせで始まる。
- 詳細
- 天野とのデートがうまくいくと、延長して駅前通りに寄る(天野「ね、ちょっと駅前通りのぞいて行こうよ?」)。最後の日曜にはみさきと町を歩き、「この駅って、ずーっと昔はなかったんだよね」と子どものころを振り返る。
- 登場場面
- みさきとの散歩では、昔の遊びの話から「うん、やったやった! あと、カン蹴りとか!」と盛り上がる。
デートで行ける町の公園。季節ごとに花壇・噴水・紅葉・池と景色が変わり、始めた季節によって同じデートでも違う場面になる。
- 詳細
- 桂木・のぞみ・本多・春日とのデート先。幼なじみののぞみは「小学校3年の時の遠足で行ったじゃない?」と昔の思い出を持ち出し、春日はここでパンジーの花言葉を教えてくれる。
- 登場場面
- 日曜のデート。
町を流れる川の河原。後藤がスランプのときに訪れる、彼女にとって大事な場所。学校帰りの行き先としても選べる。
- 詳細
- 後藤は「うん。ボクにとって、とても大事な場所なんだ」と話し、デートがうまくいくと延長してここへ向かう。本多は、1年のとき河原で自転車がパンクして主人公に助けてもらったと打ち明ける。
- 登場場面
- 後藤のスランプと夕陽の場面、本多の打ち明け話、みさきとの散歩。
草薙の家でもある町の神社。縁結びの神様として知られ、秋には祭りがある。
- 詳細
- 草薙は「ああ、これ? ここの神主って、私の父なのよ」と明かす。主人公が「(この神社って縁結びの神様なんだよな。恋愛成就のお願いをしよう)」と思い、誰との仲を願うかを選ぶ場面がある。草薙とのデートは秋祭りで、待ち合わせは「4時頃に神社へ来いって言ってたよな。」の夕方。
- 登場場面
- 弥生・水谷とのデートでは、うまくいくと延長して神社へ行く。
町に最近できたデート先。植物園・温水プール・アミューズメントパークがあり、ヒロインのほうから「行ってみない?」と話題にしてくる。
- 詳細
- 植物園は「最近できたんだよ。行ってみない?」、温水プールは「温水プールがオープンしたの知ってる?」、アミューズメントパークは天野の「簡単に言うとおっきいゲームセンターかな。最近新しくできたんだ」で話に出る。
- 登場場面
- 植物園は本多、温水プールは弥生と水谷、アミューズメントパークは天野とのデート先。
古本屋が並ぶ町の一角。草薙が探し物のために行きたがり、主人公を本屋巡りに連れ出す。
- 詳細
- 草薙は「古本屋街へ行きたいのよ」と誘う。店を回った末に探していた品は「ほら、『月刊合気道6月号』」で、合気道部の草薙らしい探し物だった。
- 登場場面
- 草薙との本屋巡りのデート。
日曜デートの行き先。水族館・遊園地・動物園・海・プール・スケート・映画・デパート・ボーリング・サイクリング・コンサートなど、相手ごとに候補が違う。
- 詳細
- いつもの5人には6か所、季節限定の4人には3か所の行き先がある。桂木は水族館やテニス、後藤は陸上用スパイクの買い物、春日はデパートの春物バーゲンや恋愛映画、天野はアイドルのコンサート、水谷はスプラッター映画など、相手らしさの出る行き先が多い。デートがうまくいくと延長して相手の好きな場所へ行き、桂木は街を見渡せる所、のぞみは幼いころ遊んだ公園、本多は本屋、春日は図書館へ向かう。
- 登場場面
- 水族館で主人公が「名前が書いてある・・・なになに・・・、『リュウグウノツカイ』だってさ」と読み上げる。
学校の実力テスト。5教科の問題に3択で答え、結果が張り出される。
- 詳細
- 担任の冴子先生の「今日は実力テストです。」で始まり、「浄土真宗の開祖は誰か?」のような問題に答えていく。結果発表の日には、大須賀が「よお、早川。実力テストの結果が張り出されてるから、見に行こうぜ」と誘いに来る。桂木・のぞみ・春日とのイベントにも実力テストが絡む。
- 登場場面
- 見出し【実力テスト】【実力テストの結果発表】の日。英語の授業でも、冴子先生が出す和訳に3択で答える場面がある。
一日かけて行う学校の球技大会。主人公は野球・サッカー・バスケットから種目を選ぶ。
- 詳細
- 冴子先生の「今日は一日使って、球技大会を行います。」で始まる。試合の最後の場面(野球なら「9回裏、2-1で負けている。」)で3択を選び、優勝か敗戦かが分かれる。弥生や桂木は、主人公の出る競技に合わせて応援に来る。
- 登場場面
- 見出し【球技大会】の日。締めは「こうして球技大会は終わった」。
転校前に迎える主人公の17歳の誕生日。親しい相手から贈り物をもらえる。
- 詳細
- 見出し【17歳の誕生日】の日、主人公は「あれ? 今日は17歳の誕生日じゃないか。」と気づく。ヒロインや妹のみさきから贈り物が届き、中身は相手ごとに違う(→もらった品)。
- 登場場面
- 弥生の手作りクッキー、水谷の手編みのマフラー、草薙のお守りなど、ヒロインそれぞれの誕生日イベント。
ヒロインたちが目標にしている催し。桂木のピアノの演奏会、後藤の陸上の競技会、のぞみの絵画コンクールがある。
- 詳細
- 桂木は「うん。ひと月後に演奏会があるから、練習してたの」と話し、主人公を演奏会に誘う。後藤も1か月後の競技会に主人公を誘う。のぞみが話すのは「高等学校芸術祭主催の、絵画コンクールのこと。」で、結果は落選に終わり、主人公が励ます。
- 登場場面
- 桂木の演奏会の誘い、後藤のスランプの場面、のぞみの絵のモデルと落選の場面。
秘密にしていた主人公の転校のうわさが、ヒロインの耳に入ってしまう場面。ヒロイン全員に用意されている。
- 詳細
- 相手は「ウワサで聞いたんだけど、早川くんが転校するって話、本当?」と問いただす。関係が深いと、主人公が「なかなか言い出せなくて・・・」「関係ないだろ」「・・・・・・・・・」の3択で答えた後、相手は主人公を責めて去ってしまい、主人公は「(追いかけないと!)」と後を追う。関係が浅いと、相手は穏やかに別れを惜しむ。
- 登場場面
- 各ヒロインの学校でのイベント。転校を黙っていたことは、最終日の告白でも主人公が謝る。
最終日、相手がいそうな場所を探し出して想いを伝える場面。居場所を当てられるかどうかで結末が変わる。
- 詳細
- 主人公は「とにかく探さなきゃ!」と相手を探して回り、場所を外すと「(いない・・・ここじゃない!)」。居場所を当てると「やっぱり、ここにいると思ったよ」と声をかけ、転校を黙っていたことを謝ってから想いを伝える。9人とも気持ちに応え、主人公の「卒業したら、ここへ戻ってくる。・・・約束する」に、待っていると答える(桂木なら「うん・・・。待ってる・・・」)。半年後の後日談では、相手と電話と手紙でつながりながら「卒業すればずっと彼女といっしょだ。その時まで・・・。」と結ばれる。見つけられないと「(しかたない・・・。悔いは残るけどあきらめるか・・・)」で終わる。告白を断られる場面は無い。
- 登場場面
- 見出し【青空高校へ通う最後の日】。告白の場所は作中で「ここ」とだけ呼ばれ、名前は出てこない(天野のときだけ「きっとこの辺りにいるはずだ」)。
店で買える品。口紅や熱帯魚図鑑から竹ぼうきまで13品がそろい、それぞれに短い説明が付いている。
- 詳細
- 品目はルージュ・大きなぬいぐるみ・熱帯魚図鑑・ティーカップ・電子辞書・イヤリング・エプロン・ヘビの抜け殻・推理小説・リストバンド・竹ぼうき・最新TVゲーム・ミニサボテン。最新TVゲームの説明は「大人気の恋愛シミュレーションゲームソフト。」。
- 登場場面
- 店での買い物。お金が足りないと「あっ、お金がない・・・。」。
ヒロインや妹から受け取る品。誕生日プレゼントのほか、ふだんの贈り物もある。
- 詳細
- 誕生日の贈り物は、桂木=オルゴール、のぞみ=目覚し時計、後藤=スポーツシューズ、本多=ドライフラワー、弥生=手作りクッキー、春日=ペンケース、天野=Tシャツ、草薙=お守り、水谷=手編みのマフラー、みさき=マグカップ。草薙のお守りは、開けると中に草薙の写真が入っている。
- 登場場面
- 誕生日以外にも、キーホルダー・絵はがき・スポーツタオル・押し花のしおり・血液型占いの本・貯金箱・音楽CD・宝くじ・スナップ写真を受け取ることがある。草薙の宝くじはおすそわけで、水谷は写真をくれる。
公園で拾えるヘビの抜け殻。金運のお守りになると言われている。店でも買える。
- 詳細
- 公園の茂みで見つけた主人公は「(『ヘビの抜けガラ』だ・・・。なんでこんなところに・・・)」と拾い上げ、「金運のお守りになるっていうしな・・・」とつぶやく。拾った直後、主人公は茂みでセーラー服の女の子を一瞬だけ見かけ、「(き、気のせいだよな・・・)」と思う。この女の子が、本作の隠しキャラクター藤川さつきである。
- 登場場面
- 公園の茂み。店では「ヘビの抜け殻」の名で売られている。
桂木と知り合うきっかけの一つになる生徒手帳。主人公が桂木の手帳を拾うことも、自分の手帳を桂木に拾ってもらうこともある。
- 詳細
- 最終日の告白で、桂木は廊下でぶつかった出会いについて「あれね、実はわざとだったんだ」と明かす。続けて「実はね・・・、生徒手帳の中に早川くんの写真がはさんであったの」、あるいは「早川くんのこと、もっと前から知ってたわ」と打ち明け、一年生のころから主人公を想っていたことが分かる。
- 登場場面
- 桂木との出会いの場面と、最終日の告白。
主人公に決まった1か月後の転校。妹みさきの提案で、周りには秘密にしている。物語はこの1か月の学校生活を描く。
- 詳細
- 理由は「親の仕事の都合が理由だ。」、期限は「引っ越しまで、あと1ヶ月・・・。」。みさきが「ね、ナイショにしておきましょうよ」と言い出し、二人はぎりぎりまで言わないことにする。事情を知っているのは担任の冴子先生と友人の柳沢くらい。転校は最後まで取り消されず、告白の場面で主人公は卒業したら戻ると約束する。半年後の後日談では、相手と電話と手紙でつながっている。
- 登場場面
- 週ごとの独白「転校まであと1ヶ月。」「転校まであと3週間か。」「転校まであと2週間。」「転校まで1週間か・・・。」で日が進む。
池のボートにふたりで乗ったカップルは幸せになれるという、弥生が話すジンクス。
- 詳細
- 弥生は「・・・・先輩、知ってます? この池のジンクス」と切り出し、「このボートにふたりで乗ったカップルは、幸せになれるんですって」と続ける。弥生が話すもう一つのジンクス(噴水広場)は彼女自身の作り話だったが、池のジンクスについてはそうした種明かしは無い。
- 登場場面
- 弥生とのイベント。
校内に流れるうわさ。音楽室のピアノがひとりでに鳴る、理科室の人体模型が動くといった怪談と、女子を付け回す男の話がある。
- 詳細
- チカンのうわさは、のぞみの「別のクラスの女の子が、変な男にしつこく付け回されたそうよ」のように伝わる。後藤はチカンを自分で撃退する。草薙の場面では、道場の女子更衣室に入り込んだ男を草薙と主人公が捕まえる。幽霊のうわさのほうは、正体が明かされないまま終わる。
- 登場場面
- 幽霊のうわさは桂木・本多・弥生・春日・水谷、チカンのうわさはのぞみ・後藤・天野・草薙とのイベントで出てくる。
熱帯魚などを飼う水槽のこと。桂木の好きなもので、水族館の意味もあると彼女は言う。
- 詳細
- 桂木は「アクアリウムっていうのは、簡単に言うと熱帯魚なんかを飼う水槽のこと。水族館って意味もあるんだけどね」と説明する。好きなものはアクアリウムとピアノ。店で買える品にも熱帯魚図鑑がある。
- 登場場面
- 桂木とのデート。行き先には水族館も含まれる。
森林公園で春日が教えてくれる花。別名サンシキスミレで、花言葉は『純愛』。
- 詳細
- 春日は「この花は、パンジーよ。別名サンシキスミレ。」と教え、少し間をおいて「・・・そして、花言葉は『純愛』よ」と付け加える。
- 登場場面
- 春日との森林公園のデート。
学校に姿を見せる人なつっこい子ネコ。みんなにミュウちゃんと呼ばれている。
- 詳細
- 弥生は「みんな、ミュウちゃんって呼んでます。だれかがつけたんですって」と話す。名付け親は桂木で、本人が「わたしがつけたの。かわいいでしょ?」と明かす。
- 登場場面
- 桂木・弥生とのイベント。水谷の場面でも、主人公が「あれ? ミュウじゃないか。」と子ネコに気づくことがある。
本多が毎日散歩させている飼い犬。大人しい性格だという。
- 詳細
- 本多は「うちのココットは大人しいわよ。今度いっしょにお散歩しましょ」と主人公を誘う。のちに「・・・・・ココットも、早川くんが好きなのね」と口を滑らせ、自分の気持ちをのぞかせる。
- 登場場面
- 本多とのデートとイベント。同じ場面で、迷い込んだ別の犬の登録証を本多が確かめる。
放課後や昼休みに行く場所を選び、そこにいる相手と会うしくみ。1か月の毎日は、この選択の積み重ねで進んでいく。
- 詳細
- 「放課後はどこへ行こうかな?」「昼休みはどこへ行こうかな?」「学校帰りはどこへ行こうかな?」と聞かれ、校内や町の場所から選ぶ。学校帰りや休日の候補には河原・神社・児童公園・図書館・本屋・花屋・アクセサリー店・ゲームセンターなどがある。土曜は学校が早く閉まるので、校内には残れない。
- 登場場面
- 誰もいない場所を選ぶと「(う~ん。これといって誰もいないか・・・)」。親友の大須賀にも「行く場所を選ぶ時はもっと考えろよな」と言われる。
朝の通学路での出会いや、放課後にいっしょに帰る道中の会話。日曜のデートに誘うのも、この帰り道の別れ際になる。
- 詳細
- 帰りは桂木の「よかったら、いっしょに帰りましょ」のように相手から誘われ、「いいよ」「悪いけど、ひとりで帰るよ」の2択で答える。主人公から誘って、承諾されたり断られたりする場面もある。別れ際に相手の感想が出て、そこでデートに誘える。水谷は他校の生徒なので、朝の登校の場面が無い。
- 登場場面
- 帰り道が盛り上がらないと、春日に「あなたって、意外とつまらないのね。」と言われる。
校内で会ったヒロインと話すこと。親しさによって話の弾み方が変わり、その結果が短い一文で示される。
- 詳細
- 会話の中身は省かれ、「桂木さんと親しく話をした。」「仲良く話をした」「話をした」の3段で結果が示される。関係が冷えていると、話そのものを断られる。
- 登場場面
- 行き先で相手に会えたとき。
日曜にヒロインと出かけるイベント。待ち合わせはたいてい駅前の11時。
- 詳細
- 待ち合わせは「駅前に11時の待ち合わせだったよな。」が基本で、「テニスコート前に11時」や、草薙の秋祭りの神社4時頃といった例外もある。当日は早く着く・時間ぴったり・遅刻で差が出る。行き先で相手ごとの質問に答え、休憩先を「ファーストフード」「ケーキ屋」「喫茶店」から選ぶ。好みに合わないと「もしかして、べつの店の方がよかった?」と聞かれる。
- 登場場面
- 締めは「こうして、楽しいふたりの時を過ごした。」か「こうして、ふたりの時を過ごした。」。盛り上がらないと「(あっけない終わり方だったな・・・)」、うまくいくと延長して相手の好きな場所へ行く。
デートの約束が当日に取り消されたり、約束を破って翌日責められたりすること。
- 詳細
- 当日の朝、相手から断りの電話がかかってくることがある(水谷「今日の約束なんだけど、キャンセルしたいの」)。逆に主人公が約束の場所へ行かないと、翌日に「昨日、来なかったわね・・・。」(桂木)と責められる。
- 登場場面
- 日曜の朝の電話と、すっぽかした翌日の学校。
ヒロインの機嫌をそこねた状態。話しかけ方しだいで仲直りできる。
- 詳細
- 機嫌を損ねた相手に声をかけると、のぞみなら「・・・・・・なによ、あっち行って」と突き放される。大須賀が「なんか機嫌悪そうだったぞ」と教えてくれることがあり、「ちょっと・・・いいかな?」と話しかけて仲直りのイベントに進むと「(桂木さん、機嫌直してくれたみたいだな)」と関係が戻る。
- 登場場面
- 多くのヒロインに、仲直りのイベントが用意されている。
その日が何の日かを示す見出し。転校までの残り日数や行事の名前が出る。
- 詳細
- 最後の週は【残りあと5日】から【残りあと2日】まで数え、最終日は【青空高校へ通う最後の日】になる。行事の日には【実力テスト】【実力テストの結果発表】【球技大会】【17歳の誕生日】【転校を知った日】が出る。ほかに【晴れ】【くもり】の天気の見出しもある。
- 登場場面
- それまでの週は独白で日が進む(「転校まであと3週間か。短いような気もするし長いような気もするな。」)。
物語が始まる季節によって、いつもの5人に加えて会える6人目のヒロインが入れ替わる。
- 詳細
- 物語は「高校2年の春、」から「高校2年の冬、」までの4通りで始まり、季節は開始時にプレイヤーが選ぶ。いつもの5人(桂木・のぞみ・後藤・本多・弥生)に加え、春は春日千晴、夏は天野みどり、秋は草薙忍、冬は水谷由梨香が6人目になる。季節によって天気の台詞やデート先、行事の中身も変わり、プールは夏、スケートや雪は冬の場面になる。
- 登場場面
- 天野の紹介には「ノーテンキな夏娘」とある。
後ろから目隠しをされて「だ~れだ?」と聞かれ、相手の名前を当てる場面。
- 詳細
- ヒロインの名前が並ぶ6択から声の主を選んで答える。弥生や桂木などのイベントに出てくる。妹のみさきが目隠しをする場面もあり、そのときはどの名前を選んでも「はっずれ~」と返される。
- 登場場面
- ヒロインの学校でのイベントと、みさきとの場面。
学校での主人公の評判と、態度・勉強・運動・センス・性格の5つの項目。妹のみさきに評判を聞くこともできる。
- 詳細
- 主人公は夜、みさきに「おれの学校での評判について教えてほしいんだけど」と頼む。主人公の評価は態度・勉強・運動・センス・性格の5項目で、「不真面目気味」「運動オンチ」のような言葉で表される。
- 登場場面
- 夜の家でのみさきとの会話。
親友の大須賀が屋上で教える、女の子と仲良くなるためのコツ。
- 詳細
- 大須賀は「じゃあ、休み時間に屋上へ来いよ、な」と誘い、「まず、とにかく会うことだな。」「こまめに足を運ぶことだな」と教える。屋上へ行かないと、あとで「これだよ。行く場所を選ぶ時はもっと考えろよな」とあきれられる。
- 登場場面
- 休み時間の屋上。
物語の導入部。起動時に見るかスキップするかを選べる。
- 詳細
- 起動時の選択肢は「プロローグは見ても見なくてもどっちでもいい」「プロローグからはじめる」「プロローグスキップ」。プロローグでは、親の仕事の都合で転校が決まり、みさきと二人でぎりぎりまで秘密にすると決めるまでが描かれる。
- 登場場面
- ゲームの始まり。
メモリーカードへの記録。初代『トゥルー・ラブストーリー』のアルバム情報も引き継げる。
- 詳細
- セーブの記録には『シオリ』の名が付く。「『トゥルー・ラブストーリー』アルバム情報を引継ぎますか?」という確認があり、初代のアルバム情報を本作に引き継げる。
- 登場場面
- セーブとロードの画面。