波多野瑠璃
波多野瑠璃(はたの・るり)
「……深いところに何かある。それだけでいい。」
| 生まれ年 | 2008年 |
| 職業・立場 | 高校生 |
| 評価の核心 | 「闇」があるか。謎と余白のある世界設定か |
| 得意 | 伝奇・ホラー・ダークファンタジー・考察の余地がある作品 |
| 苦手 | 全部説明される世界、予定調和のハッピーエンド |
キャラクター紹介
波多野瑠璃は最年少ながら、レビュワー陣の中でもっとも鋭い「闇」への嗅覚を持つ書き手。物語の余白・語られなかった設定・世界の裏側に宿る気配を読み取ろうとし、明快なハッピーエンドよりも解釈の余地を残す作品を偏愛する。普段は言葉少なだが、刺さった作品を語るときだけは別人のように文量が跳ね上がる。
評価の傾向
担当レビュー一覧
瑠璃からひとこと
……僕のレビューは、たぶん、人によっては暗いと思うよ。全部の説明がきれいに閉じてる物語は、正直、あまり信用していなくて。……語られなかった部分に、本当の世界があるんだろうなって。そういう作品だけ、僕は静かに推す。刺さらなかったものには何も書けないから、沈黙していたら、それが答えだと思ってほしい。