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ネタバレゾーン — エクソダスギルティー・ネオス

このゾーンにはネタバレが含まれます。
母なる心デ・スの正体、二つの杖の意味、ファントムの正体、アーレスと母なる心の契約、禁断の聖地ラ・ムーでのスィーの選択と結末、ザザンの独白の内容などを扱います。未プレイの方はまず作品トップページをご覧ください。

詳細レビュー
ネタバレFAQ — 真相に関する質問
エクソダスギルティー・ネオスの「母なる心」の正体は?

星そのものに宿る意志。過去編では神と呼ばれ、四神官がその意志を地上に伝えていた。自らを「デ・ス」と名乗り、過去編の終盤でアーレスと直接言葉を交わして契約を結ぶ。

エクソダスギルティー・ネオスの「二つの杖」とは?

神の杖と悪魔の杖。神の杖は神の唄のマーサとウィル、悪魔の杖は旧世界の遺産である聖衣フィフス=セラフィーと、それを受け継ぐスィーを指す。ザザンは独白で、二つの杖は母なる心が疲れ病んだときにこの世へ現れ、母なる心に活力をそそぎこむ抗体だと語る。

エクソダスギルティー・ネオスの墓守ジジの正体は?

母なる心の分身。過去編でアーレスに、マーサとウィルの身体には杖が刻まれていると告げる。のちに母なる心デ・ス自身が「墓守のジジは、私の分身」と明かす。

エクソダスギルティー・ネオスのファントムの正体は?

遺跡発掘に出資していたリヒテル財団の当主リヒテル。黙示の書を焼き捨ててこの世から消し去ることが目的で、それは人類を再びのアルマゲドンから救うためだった。

エクソダスギルティー・ネオスの現代編の結末は?

カスミはファントムとの対決を制し、さらわれた橘姉妹を救い出して本を取り戻す。その後カスミはアイやアルゲリーチとともに、未来の世界へ招かれる。

エクソダスギルティー・ネオスのフレアはどうなる?

マーサを焼いた炎の神官フレアは、メイルストロームでウィンディに殺されかけたアーレスの盾となり、神官から人間へと変わっていく。過去編が区切りを迎えたあとも、アーレスの仲間として残る。

エクソダスギルティー・ネオスのスィーの正体は?

王政を倒された王家の最後の継承者で、旧世界の遺産である聖衣フィフス=セラフィーを起動できる唯一の存在。幼なじみのイイナからは、旧世界を滅ぼした二つの杖の片割れだと言われる。

エクソダスギルティー・ネオスのイイナは何をした?

スィーの幼なじみだったイイナは、ザザンの部下となってスィーを捕らえ、聖衣の力を引き出そうとした。さらにザザンも出し抜いて自分が神として君臨しようとしたが、リリーヌの心変わりとカスミたちの救出によって企みは崩れる。

エクソダスギルティー・ネオスのウーの目的は?

旧世界の英知を信奉する老人ウーは、聖衣フィフス=セラフィーで母なる心を撃ち抜き、人類を星から独り立ちさせようとする。母なる心は老いた自らの命を延ばすために人類の英知を犠牲にしようとしている、というのがウーの考え。

エクソダスギルティー・ネオスのアーレスは最後にどうなる?

過去編で母なる心と契約を結んだアーレスは、時を越えて未来編の禁断の聖地ラ・ムーに現れる。ウーと人類の存続をめぐって問答し、聖衣を放とうとするスィーを止めて、ウィルとともに人類の行く末をスィーに託す。

エクソダスギルティー・ネオスの結末は?

禁断の聖地ラ・ムーでのスィーの選択で結末が分かれる。ウィルの手を取れば、スィーは聖衣を放たずに母なる心の声に従う。ウーに従って聖衣で母なる心を撃ち抜けば、人類は星から独り立ちするが大地そのものが死ぬ。

エクソダスギルティー・ネオスのザザンの真意は?

未来編を支配してきた仮面の剣士ザザンは、物語の最後の独白で、母なる心をおびやかす旧世界の力こそ、この星にあってはならないものだと語る。そしてマーサの意志を継ぎ、地獄に落ちる覚悟で民を真の平和へ導こうとしていたことを明かす。