ネタバレゾーン — てんたま -1st Sunny Side-
このゾーンにはネタバレが含まれます。
全ルートのエンディング・キャラクターの真相・隠しシナリオの内容を含みます。未プレイの方はまず作品トップページをご覧ください。
| エンド名 | 分類 | 到達条件・概要 |
|---|---|---|
| 花梨グッドED | ハッピーED | 11/29 双葉フラグ確立 + 12/23「一人の女の子として見ていた」。花梨が天使界に帰らず椎名と結ばれる。校長許可、双葉が起こした最後の奇跡。 |
| 花梨バッドED(失恋) | バッドED | 12/23「妹としてしか見ていなかった」選択。花梨の気持ちに気づかず、花梨が家を出てそのまま天使界へ帰る。 |
| 花梨バッドED(フラグ不足) | バッドED | 11/29 双葉フラグが立たない場合。花梨ルートに進めず別エンドへ分岐。 |
| 千夏ED | ノーマルED | 共通フラグ蓄積型(Win版分岐条件未確定)。新学期、千夏と腕を組んで歩く朝のエピローグ。 |
| 初音ED | ハッピーED | 「初音の気持ちを考える」選択。クリスマスツリーを二人で見上げる。双葉の面影から椎名が解放される。 |
| 真央ED | ノーマルED | 「真央の気持ちを考える」選択。中学から椎名を想い続けた真央への返答。初音は親友として笑顔で見送る。 |
| 結花グッドED | ハッピーED | 全分岐で Good 側選択。クリスマスイブに相互告白、二重人格「香乃」が消える。 |
| 結花バッドED | バッドED | 上記チェーンのいずれかで Bad 側選択。結花が手紙を残して姿を消す。「人を好きになるのが怖い」。 |
| 理香子グッドED | ハッピーED | 「一緒に食べる」「好きだよ」と選択。元日の神社で神楽を見守る。双葉の幻影が一瞬重なる祝福のラスト。 |
| 理香子バッドED | バッドED | 理香子が「まだ自信がない、いい女になります」と告げて走り去る。 |
| 千夏×貴史ED(マッチメイカー) | ノーマルED | 11/28「もう少し考え直すべきだと言う」。椎名がマッチメイカーとなって千夏×貴史を成就させる。椎名にロマンスはなし。 |
| 渡瀬双葉の話 | 全ルートクリア後解放(推定)。双葉視点で描かれる、椎名と出会った日から死の前夜までの物語。 |
双葉とは?
椎名の死んだ恋人。前年に病気で他界。物語開始時点では既に故人で、椎名の心の中に「声」として残り続ける。クリスマスのグッドEDで「双葉が起こした最後の奇跡」(L10195)として、花梨が地上に留まれる結末に深く関わる。隠しシナリオ「渡瀬双葉の話」では双葉視点が描かれる。
花梨グッドEDの結末は?
12/23の選択で「一人の女の子として見ていた」と告げ、12/25のクリスマス当日に再会した二人が相互告白。天使界の校長先生が「椎名君が幸せを望んでいる」と認め、花梨が地上に留まることを許可する。花梨は天使界に帰らず椎名の傍にいることを選ぶ。「双葉が起こした最後の奇跡」として描かれる。
結花の二重人格「香乃」とは?
結花が孤独から生み出した内なる分身(二重人格的な存在)。貴史の兄・良樹に振られてから誰も信じられなくなった結花が「姉がいると想像する」ことで孤独をしのいでいた。グッドEDで椎名が本心から結花を愛すると告白したとき(「結花さんを好きにならないヤツなんか、いない」)、香乃は自然に消えていく。
アオイ(小鳥)の正体は?
花梨の相棒の小鳥アオイは、先輩天使「葵(あおい)」が変身した姿。ピピッと鳴いてコミュニケーションを取る。花梨と同じく地上での試験中の天使。
クリスマスに何が起きる?
12/25が花梨ルートのクライマックス。前日に家を出てしまった花梨を椎名が探し回る。再会した二人は相互告白。校長が花梨の地上残留を許可し、双葉が起こした最後の奇跡として花梨は天使界に帰らないことを選ぶ。結花ルートでも同日にクリスマスイブの相互告白が描かれる。
椎名と双葉の関係は?
双葉は椎名の1年前に亡くなった恋人。病気で他界。椎名の心に残り続け、節目で椎名に呼びかけてくる。物語全体は「双葉の死を超えて新しい誰かと結ばれる」過程として描かれる。各ルートで双葉の幻影/声が登場し、椎名が前へ進む際の祝福として作用する。
理香子と双葉の関係は?
理香子は双葉の親友/後輩。双葉の記憶との和解がルートテーマで、グッドEDの元日の神社シーンでは「双葉の幻影が一瞬重なる祝福のラスト」として描かれる。
各ルートのエンディングはいくつ?
花梨ルートはグッドED+バッドED2種、結花・理香子はGood/Bad各1、千夏・初音・真央・千夏×貴史(マッチメイカー)が各1。さらに隠しシナリオ「渡瀬双葉の話」(双葉視点)が解放される構造。詳細は本ページ上部の「ルート・エンディング早見表」を参照。
DC版とWin版の違いは?
DC版以降のサブタイトル「-1st Sunny Side-」ではシナリオの一部リライト+ボーナスシナリオ「ゴッキー・ファイト」追加。DC版以降のオリジナルキャラとして初音(はつね)と真央(まお)が追加され、それぞれ専用ルートが用意されている。本サイトの解析対象はWin版のため、ゴッキー・ファイトは収録されていない。
隠しシナリオ「渡瀬双葉の話」とは?
全ルートクリア後に解放されると推定される隠しシナリオ。双葉視点で描かれる、椎名と出会った日から死の前夜までの物語。本編で語られなかった双葉の心情と、椎名との日常が描かれる。
マッチメイカーEDとは?
11/28に「もう少し考え直すべきだと言う」を選んだ場合に到達する貴史ルート。椎名がマッチメイカー(仲介役)となって千夏×貴史を成就させる。椎名自身にロマンスはなく、友情の結末として描かれる異色のEND。