鬼作

鬼作 パッケージ
画像はDMMの商品ページより引用/発売: elf(2001)
タイトル鬼作(きさく)
ブランドelf(エルフ)
発売日2001年3月30日(CD-ROM版)
プラットフォームWindows 98/Me/2000/XP
レーティング18禁
ジャンル盗撮陵辱立身出世アドベンチャー
シナリオ蛭田昌人
原画堀部秀郎、新藤克太
ボイスフルボイス(主人公CVあり)
ルート数8人並列追い込み + 9エンド分岐
陵辱ADV 鬼畜系 立身出世 職場・寮 マルチエンド サスペンス シリーズ作品
関連商品 「Amazonで見る」「DMM/FANZAで見る」「DLsiteで見る」はアフィリエイトリンクです
ゲーム本体
攻略本
  • 鬼作完全ガイド 辰巳出版(アソコン・ブックス)/ 2001年8月1日 / elf監修 Amazonで見る
コミック(全6巻)
アニメ

伊頭家シリーズ(3部作)

elf の蛭田昌人が手がけた「伊頭家(おやぢ)シリーズ」。中年の“おやぢ”が女性たちを追い込む鬼畜アドベンチャー3部作で、各作は独立した物語として完結する。

  1. 第1作遺作1995
  2. 第2作臭作1998
  3. 第3作鬼作2001この作品

あらすじ

伊頭家三男の伊頭鬼作(いとう きさく)は、上京の直後に杉本製薬の社員寮・住み込み管理人の職を得る。女性社員が多く暮らす寮の管理人という立場を生かし、鬼作は「鬼畜道」と「美学」を旗印に、8人の女性たちを「追い込んで」いくことを誓う。

ターゲットは寮に住む受付嬢・白石桃子、後輩OL・末広円香、会長秘書・柏木綾乃、製薬MR・君崎宏美、人事課長の妻・三波撫子、会長の孫娘・杉本翔子、営業部長の娘・姫野優里、見合い相手の妹で看護師の秋本葵の8名。マスターキーを使った部屋への侵入、赤外線カメラでの盗撮、職場や町中での弱み収集——こうして集めた「ネタ」を突きつけて女性たちを夜の部屋へ呼び出す。

ゲームはスケジュール制で2年間が舞台。平日は杉本製薬社員として営業ノルマをこなし、週末や夜は追い込みに充てる。管理人から正社員へ、課長から部長へ——昇進と陵辱が並行して進むなか、2年間で何人を追い込めるかがプレイヤーに問われる。

キャラクター

伊頭鬼作
主人公
伊頭 鬼作
いとう きさく

伊頭家三男。「鬼畜道」と「美学」を家訓として掲げ、杉本製薬社員寮に住み込み管理人として潜り込む。CV:石崎均

白石桃子
ヒロイン
白石 桃子
しらいし ももこ / CV:山田理子

女子寮1階に住む本社受付嬢。善意で鬼作を説得しようとするが、実家(民宿)をネタに折られてしまう。

末広円香
ヒロイン
末広 円香
すえひろ まどか / CV:白鳥由里

鬼作の後輩OL。営業一課社員。最も早く「哀願モード」に落ちると言われる。

柏木綾乃
ヒロイン
柏木 綾乃
かしわぎ あやの / CV:水野あすか

会長秘書。旧名・鮫島綾乃。過去のAV出演歴をネタにされるが、8人の中で唯一逆襲を試みる策士。

君崎宏美
ヒロイン
君崎 宏美
きみさき ひろみ / CV:佐藤玲子

杉本製薬のMR(医薬品営業)。女子寮住人。競合他社への接触写真をネタに使われる。

三波撫子
ヒロイン
三波 撫子
みなみ なでしこ / CV:あかほりさとる

人事課長・三波啓吾の妻。家族寮住人。夫の就寝後を狙って呼び出され、「お買い物ノーブラ月間」を命じられる。

杉本翔子
ヒロイン
杉本 翔子
すぎもと しょうこ / CV:渡辺久美子

杉本製薬会長の孫娘。女子大生。警察に通報できる立場のため、攻略ルートの難度が高い。

姫野優里
ヒロイン
姫野 優里
ひめの ゆうり / CV:渡辺明乃

営業部長・姫野達也の娘。五月雨海岸で暴漢から助けられたことが鬼作との接点になる。

秋本葵
ヒロイン
秋本 葵
あきもと あおい / CV:堀越じゅん

神憑り医院の看護師。鬼作の見合い相手(鈴)の妹。医院の休憩室が追い込みの舞台となる。

⚠ ネタバレあり キャラクター詳細を読む

用語集

鬼畜道(概念) 鬼畜モン(概念) 追い込み(概念) 哀願モード(概念) 伊頭家(家系) 杉本製薬(組織) 五月雨海岸(場所) 鬼作マスター(称号) 臭作(関連作)

ホバーで説明表示。

⚠ ネタバレあり 全用語集はネタバレゾーンへ

レビュー

平均 / 10

詳細スコアと評価文はネタバレを含みます。

⚠ ネタバレあり レビュー(ネタバレあり)を読む

FAQ

各エンドの詳細・キャラクターの結末に関する設問はネタバレゾーンのFAQに分離しています。

鬼作とはどんなゲーム?

elf制作の18禁ADV(2001年)。杉本製薬の社員寮に住み込み管理人として入り込んだ主人公・伊頭鬼作が、8人の女性を「追い込んで」いく鬼畜系アドベンチャーゲーム。スケジュール管理+立身出世+陵辱を組み合わせた複合型構成で、エルフの「伊頭家シリーズ」第3作にあたる。

ヒロインは何人?ルート構成は?

ヒロインは8人(桃子・円香・綾乃・宏美・撫子・翔子・優里・葵)。1ヒロイン選択型ではなく、2年間のスケジュール内で8人を並行して追い込むシステム。エンディングは9種(バッド5・ノーマル・グッド・エクストラ・隠しエンド)あり、追い込んだ人数と営業ノルマ達成状況で分岐する。

伊頭家シリーズとは?

elf制作の兄弟シリーズ。長男が主人公の「遺作」(1996年)、次男が主人公の「臭作」(1998年)に続く三男・鬼作が主人公の第3作。鬼作の冒頭は次男の墓参りシーンから始まる。