鬼作
| タイトル | 鬼作(きさく) |
|---|---|
| ブランド | elf(エルフ) |
| 発売日 | 2001年3月30日(CD-ROM版) |
| プラットフォーム | Windows 98/Me/2000/XP |
| レーティング | 18禁 |
| ジャンル | 盗撮陵辱立身出世アドベンチャー |
| シナリオ | 蛭田昌人 |
| 原画 | 堀部秀郎、新藤克太 |
| ボイス | フルボイス(主人公CVあり) |
| ルート数 | 8人並列追い込み + 9エンド分岐 |
あらすじ
伊頭家三男の伊頭鬼作(いとう きさく)は、上京の直後に杉本製薬の社員寮・住み込み管理人の職を得る。女性社員が多く暮らす寮の管理人という立場を生かし、鬼作は「鬼畜道」と「美学」を旗印に、8人の女性たちを「追い込んで」いくことを誓う。
ターゲットは寮に住む受付嬢・白石桃子、後輩OL・末広円香、会長秘書・柏木綾乃、製薬MR・君崎宏美、人事課長の妻・三波撫子、会長の孫娘・杉本翔子、営業部長の娘・姫野優里、見合い相手の妹で看護師の秋本葵の8名。マスターキーを使った部屋への侵入、赤外線カメラでの盗撮、職場や町中での弱み収集——こうして集めた「ネタ」を突きつけて女性たちを夜の部屋へ呼び出す。
ゲームはスケジュール制で2年間が舞台。平日は杉本製薬社員として営業ノルマをこなし、週末や夜は追い込みに充てる。管理人から正社員へ、課長から部長へ——昇進と陵辱が並行して進むなか、2年間で何人を追い込めるかがプレイヤーに問われる。
キャラクター
伊頭家三男。「鬼畜道」と「美学」を家訓として掲げ、杉本製薬社員寮に住み込み管理人として潜り込む。CV:石崎均
女子寮1階に住む本社受付嬢。善意で鬼作を説得しようとするが、実家(民宿)をネタに折られてしまう。
鬼作の後輩OL。営業一課社員。最も早く「哀願モード」に落ちると言われる。
会長秘書。旧名・鮫島綾乃。過去のAV出演歴をネタにされるが、8人の中で唯一逆襲を試みる策士。
杉本製薬のMR(医薬品営業)。女子寮住人。競合他社への接触写真をネタに使われる。
人事課長・三波啓吾の妻。家族寮住人。夫の就寝後を狙って呼び出され、「お買い物ノーブラ月間」を命じられる。
杉本製薬会長の孫娘。女子大生。警察に通報できる立場のため、攻略ルートの難度が高い。
営業部長・姫野達也の娘。五月雨海岸で暴漢から助けられたことが鬼作との接点になる。
神憑り医院の看護師。鬼作の見合い相手(鈴)の妹。医院の休憩室が追い込みの舞台となる。
用語集
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FAQ
各エンドの詳細・キャラクターの結末に関する設問はネタバレゾーンのFAQに分離しています。
鬼作とはどんなゲーム?
elf制作の18禁ADV(2001年)。杉本製薬の社員寮に住み込み管理人として入り込んだ主人公・伊頭鬼作が、8人の女性を「追い込んで」いく鬼畜系アドベンチャーゲーム。スケジュール管理+立身出世+陵辱を組み合わせた複合型構成で、エルフの「伊頭家シリーズ」第3作にあたる。
ヒロインは何人?ルート構成は?
ヒロインは8人(桃子・円香・綾乃・宏美・撫子・翔子・優里・葵)。1ヒロイン選択型ではなく、2年間のスケジュール内で8人を並行して追い込むシステム。エンディングは9種(バッド5・ノーマル・グッド・エクストラ・隠しエンド)あり、追い込んだ人数と営業ノルマ達成状況で分岐する。
伊頭家シリーズとは?
elf制作の兄弟シリーズ。長男が主人公の「遺作」(1996年)、次男が主人公の「臭作」(1998年)に続く三男・鬼作が主人公の第3作。鬼作の冒頭は次男の墓参りシーンから始まる。